1年で一番日の長い夏至の日に。
緑に囲まれ陽の光を浴びながら、みんなで集い、自然の恵みに感謝をしつつお祝いする夏至祭。
今年は残念ながら開催することができなくなりましたが、
少しでもこの東川の心地よい季節の空気とともに、
夏至の日を楽しむヒントやアイデアをお届けできたらと思います。
Midsummer / 夏至の日

2020.06.21sun

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nysta o gnola / 基本の刺繍

糸を使った手仕事のある暮らしをアトリエやワークショップ、道具を通じて提案している「nysta o gnola(ニスタオグノラ)糸花生活研究所」。
これからの夏至、そして夏の季節に向けて、手仕事のレシピを共有していただきました。

初めての刺繍にも…気負いなく楽しむステッチを。
基本の刺繍

長い休みの間、5歳の娘は母親を真似てリボンを織ったり、刺繍をしたり、編み物をしたり、大人のしていることに興味深々です。
娘も難なく習得できたステッチは、きっと皆様ご存じの簡単なものばかり。
気負いなく楽しめるステッチを、暮らしの中に取り入れてみてはいかがでしょう…。

レシピでご紹介している手仕事の道具などがご覧いただけます。

nysta o gnolaのアトリエショップfågelbo online shop

nysta o gnola 糸花生活研究所

藤原洋人(道具制作)、藤原真子(糸仕事)による手仕事のユニット。時間のかかる糸の仕事が、加速し続ける人間社会をもう一度小さな世界と繋げるためのひとつの糸口となることを願って 、糸を使った手仕事を通して見えてくる小さな生活のスタイルを研究しています。
nysta は“ 糸を巻く” 、gnola は“ ハミングする”の意味を持つスウェーデン語です。人間がものを作り出す時間が、穏やかなハミングと供にあることを 願い、道具や
素材から手で作ることを基本に、ワークショップ、教室、手芸店を開いています。