秋のはじまり 小さなかご展

8/25sat ~ 9/2sun

at 北の住まい設計社 名古屋


小さなバスケットにおやつを入れたり、編みかけの毛糸をしまったり、
大きなものにはソファ周りのものを入れて置いたり・・・と、
ちょっとしたアイテムを納めるだけでも、不思議と素敵に見えるのがバスケットの大きな魅力です。

今回、bigaさんのご協力を得て展示させていただくアフリカ・ブルキナファソのバスケットは、
草木染したイネ科のサバンナグラスを用い、現地の女性の手で数日~1週間をかけて編みあげられています。

手にすると、意外なほどに持ち手が丈夫なことに気が付きます。
また、軽くしなやかで型崩れしにくく、水で濡らして形を整え直すことができるのも特徴です。

小ぶりで可愛らしいものや、何でも入れてしまえるくらい大きなもの、様々な色とかたちが並びます。
ぜひこの機会にご覧ください。


biga / ビガ
ブルキナファソと日本に拠点を置き、西アフリカの手仕事の品々を紹介します。それぞれの持つ学びや知恵、価値を共有し、手をつなぎ、小さくても誠実なプロジェクトを目指します。『biga(ビガ)』はモシ族の言語、モレ語の『biiga(ビーガ)=子ども』に由来。ブルキナファソで草木染めしたシックな手編みかごや、アフリカンテキスタイルの日常着、伝統的な藍染め、ユニークなアフリカの雑貨などをご紹介します。bigaでは、収益の一部をブルキナファソのお母さんと子どもたちに還元させていただきます。

Burkinafaso / ブルキナファソ
素朴で穏やかな国民性で知られる平和な国ですが、いっぽうで5歳未満の子どもの40%近くが慢性的な栄養不良状態におかれ、死亡率は20%以上、過酷で危険な児童労働も深刻な問題として抱える最貧国のひとつとされています。