GOOD NEWS PRESS by KITANOSUMAI SEKKEISHA

夏至を過ぎても

夏至を過ぎても

まだまだ日が長い日は続きます。
今(18時すぎ)もまだ太陽が眩しい。
これから日が短くなっていくと思うと寂しいですが、、

夕日が落とす光と影が綺麗だったので、工場を一周。

わくわくする道。右へ曲がると、

「天乾庫」と呼ばれる場所で掃除中。舞い上がった埃に反射した光の筋が美しい。

輝く木材。




低い角度の光によって、素材の表情がより際立ちます。

自転車で颯爽と帰路につく職人さん。
お疲れさまでした。

夏至祭のパーティは今年も雨でしたが、自然との共生を大きなビジョンとして掲げる私たちにとって、あの雨の中でも皆さまと楽しい時間を過ごせたことは価値のあることだったと思います。
次の日は暑すぎるくらいの良い天気で、ご褒美のような陽気に。
出店者の皆さま、雨の中or暑い中、お越し下さった皆さま、ありがとうございました!

About The Author

北の住まい設計社デザイナーShiroura
1995年帯広生まれ。家具(またはギター)職人を志し、おといねっぷ美術工芸高校に進学。
そこでデザインと出会い、大学では家具にとどまらず、建築やグラフィックのデザインも学ぶ。
2018年北の住まい設計社に入社。1年ほど家具製造に従事した後、現在は主に製品開発や特注家具の設計を担当。

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樹から木、そして家具へ
【スタッフブログ】
北の住まい設計社の家具は、北海道で育った無垢材だけを使って作っています。木は、家具材として使えるまで最低でも60年、森に立っていたんです。
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