
麻布を用いた「乾漆」の技法で漆器を製作する鎌田克慈さん。鎌田さんの柔和で自由な発想と、乾漆ならではのしなやかなフォルムが美しい漆器をとなって表現されています。

漆と聞くと少し格式高く感じますが、私たちがおすすめしたいのは日々の暮らしに寄り添う漆器。毎日お使いいただきたいお茶碗や汁椀、お皿や新作の鉢物たちがならびます。永くお使いいただきながら増していく艶も、そして傷も味わいとしてお楽しみいただきたいです。
鎌田さんの器をご紹介させていただいてからもう17年ほど経つでしょうか。今では塗り直しや修理をしながら永くお使いいただいているお客様も多くいらっしゃいます。
7月25日(土)、26日(日)は鎌田さんが在廊下さいますので、漆器のお話はもちろん、塗り直しや修理についてもこの機会にぜひご相談ください。
日々、つい手がのびるうつわってありますよね?
どんな大きさ?
どんなお料理?
家族は?
いろいろ手にとる理由はあると思いますが、
僕は持ったときの心地良さ。
制作するときも持ち心地を大切に考えます。
どうぞ手にとって確かめてみてください。
鎌田克慈 漆のうつわ
|日程|7/25(土) 〜 8/16(日)
|場所|北の住まい設計社 東川ショールーム

















