GOOD NEWS PRESS by KITANOSUMAI SEKKEISHA

春

先週は雪が降って冬に戻っていましたが、今度こそ春が来そうです。

木の周りの雪が先に溶けているのを見ると、木の生命力を感じます。

ふきのとうを発見。これを見つけると春という感じがしますね。

 

張り場では、古い椅子の張り替え作業中。

パイン材で家具を作っていた時のもの。

大切に使い込まれ、家族の記憶が刻まれています。

アンティークのような佇まい。

「アンティーク」と呼んでいいのは製造から100年以上経過したものとされているらしく、まだそれには届きません。

ですが私たちは、本物のアンティークになり得る家具作りをしています。

About The Author

北の住まい設計社デザイナーShiroura
1995年帯広生まれ。家具(またはギター)職人を志し、おといねっぷ美術工芸高校に進学。
そこでデザインと出会い、大学では家具にとどまらず、建築やグラフィックのデザインも学ぶ。
2018年北の住まい設計社に入社。1年ほど家具製造に従事した後、現在は主に製品開発や特注家具の設計を担当。

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樹から木、そして家具へ
【スタッフブログ】
北の住まい設計社の家具は、北海道で育った無垢材だけを使って作っています。木は、家具材として使えるまで最低でも60年、森に立っていたんです。
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