GOOD NEWS PRESS by KITANOSUMAI SEKKEISHA

スウェーデン便り Vol.03 / emi

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Midsommar weekend 2022 !  / 夏至祭の週末2022!

Hej! こんにちは!
6月24日(金)に2年ぶりの夏至祭、夏の到来を祝う伝統的なお祭りがスウェーデンのあちこちで開催されました。コロナの影響で2年間中止だったのもあり、大勢の人たちがあちこちの広場や海辺へお出かけした様です。
夏至祭は毎年夏至の日に近い金曜日に行われ、スウェーデンの年間行事の大事なひとつです。クリスマスとは少し違い、友達などと集まって、お酒をたんまり夜中中お祝いをすることが多く、土曜日はほぼみな二日酔いというのがこのお祭りの象徴なのかなとも思わされるほど。
日本でいうどんちゃん騒ぎに近いですね。お酒の売り上げはは年間で一番多い週だとか。暗い寒い冬から打って変わって、今では22時をすぎても外は明るく、暖かいのですから!楽しむしかないですね。笑

我が家は今年は自宅から自転車で行ける湖の近くで行われていたお祭りに参加してしました。子供がいるファミリーやお年寄りの方々がほとんどで、みんなでmidsommarstång / メイポールの周りを飛び跳ねたり、踊ったりし、なんとも微笑ましく、素敵な時間を過ごすことができました。

道中に立っている白樺の木の枝をとり、我が子も花 / 草の冠をこしらえ楽しく参加できることができ、いい思い出となりました。

夏至祭と言えば、毎年悪天候に見舞われるのですが、今年はなんと30度!!暑くて暑くて、我が家はダンスの後すぐに撤退し、湖で水浴びへと自転車で。土曜日も日曜日を晴天に恵まれ、この週末は毎日湖で水遊びとなり、珍しい週末を過ごすことができ、子供達は大満足です。

(私にとっては水温がとっても冷たいので、足を浸かるくらいで十分なのですが、スウェーデン人にとっては水温18度でも飛び込める温度なのです。信じられない!)

スウェーデンにお出かけの際は是非一度、海や湖のとってもつっめたい水遊びを体験してください!なかにはハマる人もいるそうですよ!スウェーデン人にとって海水浴というのは泳ぐという表現よりは浸かるに近いです。
浸かって上がって、日光浴、暑くなったらまた浸かって、上がって、日光浴を繰り返すのが一般的なのではないかと、初めてこちらで海水浴行こうよと誘われ、行った時には少しカルチャーショック?だったのを今でも覚えています。
スーツケースには水着を!です。

それでは、また!
Vi ses!
/ emi 

About The Author

emi
大阪府出身。2007年にスウェーデン に単身で渡り、テキスタイルに関わる学校、仕事に就き、3人娘と共にのんびり田舎暮らしをていました。
3女の産後、まだまだ学業に専念したいと思う様になり、2019年よりGöteborgに引越しし、現在学生生活を送ってます。スウェーデンでのリアルな生活の様子をお届けできればいいなと思います。
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北の住まい設計社の家具は、北海道で育った無垢材だけを使って作っています。木は、家具材として使えるまで最低でも60年、森に立っていたんです。
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